チリに旅行する時、また生活する時に必要になると考えてインターネットで
チリの
携帯電話事情について調べる方々も多いと思います。
それで今回は
チリの
携帯電話を日本人旅行者がすぐ手に入れて使用できるようになるのかどうかについてお答えします。
答えは・・・・・
使用できます。
というのは、
チリではまだまだプリペイド方式が利用されているためです。
でも、「プリペイドでも事前に細かいことを知らせなければならないじゃないか」
と言われる方もいらっしゃると思います。
しかし、ここは
チリ。
日本とは考え方や法律も異なります。
日本では以前プリペイド型の
携帯電話が犯罪に使用されて、結局それが原因でますますプリペイド型が発展しなくなりました。
しかし、チリ人は南米人。
支払いに関しては???の疑問符がつきます。
ですから契約したのち利用し始めて、その後いったいどのくらいの人々がちゃんと期日どおりに支払いに行くのでしょう?
銀行口座より引き落としがあまり一般的でないのも手伝って、その後払い型にはかなり携帯電話のキャリアーも慎重になっています。
それで、前払い型のプリペイド式携帯電話が、こちら
チリでは普及しているのです。
それで日本人旅行者も、プリペイド型携帯電話の購入は簡単。
安いのだと、現地では日本円で3千円程度で購入できるんですよ。
携帯電話のキャリアーは3会社あります。
Entel(エンテル)
サンティアゴに住む人が圧倒的に使用していると思いますので、首都圏を主に移動したりする方々にはいいでしょう。
Movistar(モビスター)
バルパライソなど第5州などでよく利用されているように思います。
Claro(クラロ)
上記2社に比べて通話料が安いです。ただし、通話範囲も上記2社には負けると思います。
どのキャリアーの
携帯電話を購入すべきか悩むなら、まずかけたい相手がどの会社の
携帯電話を持っているか確認するのがいいでしょう。
といいますのは、ここは日本とは異なり、書ける相手の電話のキャリアーが自分の
携帯電話のキャリアーと異なる場合、費用が高くつくのです。
それでなるべく同じキャリアーの
携帯電話を持つべきでしょう。
それが安く賢く
チリの
携帯電話を利用する第一歩と言えるでしょう。
どうしても悩むようなら、個人的に私がアドバイスしますよ・・・・。