南米チリの今年の気候...ちょっとおかしい天気そして雪!

南米チリの気候がおかしい!!

今は冬。

チリの冬は寒いのが当然。

でも本当に寒いんです。

明日の首都サンティアゴの天気予報は

「晴れ時々雪」。



気温は最高6度、最低はマイナス3度まで下がるとのこと。

南米全体が寒くなっているようで、

お隣のアルゼンチンの首都のブエノス・アイレスでも

最近マイナス1.5度を記録したそうです。

チリは森林伐採をして、その木切れを燃やして暖を取ることができますが、

残念ながら首都や地方都市などは大気汚染が激しいため、薪ストーブの使用は禁じられています。

なので、昔ながらの灯油ストーブを使用するか

ガスのシリンダーを購入し、ガスストーブをつけるかなんですね。

そういう意味でチリの暖房事情はかなり遅れていると言えます。

それにしても寒い・・・・・・。

一言で南米って言ってもチリは寒い!ってことだけは覚えておいて下さい。(チリの北部、砂漠地帯はこうではありませんが。)

タグ:南米 気候

チリで携帯電話を日本人旅行者はすぐ購入することはできるのか?に対する答え

チリに旅行する時、また生活する時に必要になると考えてインターネットでチリ携帯電話事情について調べる方々も多いと思います。

それで今回はチリ携帯電話を日本人旅行者がすぐ手に入れて使用できるようになるのかどうかについてお答えします。

答えは・・・・・

使用できます。

というのは、チリではまだまだプリペイド方式が利用されているためです。

でも、「プリペイドでも事前に細かいことを知らせなければならないじゃないか」

と言われる方もいらっしゃると思います。

しかし、ここはチリ

日本とは考え方や法律も異なります。

日本では以前プリペイド型の携帯電話が犯罪に使用されて、結局それが原因でますますプリペイド型が発展しなくなりました。

しかし、チリ人は南米人。

支払いに関しては???の疑問符がつきます。

ですから契約したのち利用し始めて、その後いったいどのくらいの人々がちゃんと期日どおりに支払いに行くのでしょう?

銀行口座より引き落としがあまり一般的でないのも手伝って、その後払い型にはかなり携帯電話のキャリアーも慎重になっています。

それで、前払い型のプリペイド式携帯電話が、こちらチリでは普及しているのです。

それで日本人旅行者も、プリペイド型携帯電話の購入は簡単。

安いのだと、現地では日本円で3千円程度で購入できるんですよ。



携帯電話のキャリアーは3会社あります。

Entel(エンテル)
サンティアゴに住む人が圧倒的に使用していると思いますので、首都圏を主に移動したりする方々にはいいでしょう。

Movistar(モビスター)
バルパライソなど第5州などでよく利用されているように思います。

Claro(クラロ)
上記2社に比べて通話料が安いです。ただし、通話範囲も上記2社には負けると思います。

どのキャリアーの携帯電話を購入すべきか悩むなら、まずかけたい相手がどの会社の携帯電話を持っているか確認するのがいいでしょう。

といいますのは、ここは日本とは異なり、書ける相手の電話のキャリアーが自分の携帯電話のキャリアーと異なる場合、費用が高くつくのです。

それでなるべく同じキャリアーの携帯電話を持つべきでしょう。

それが安く賢くチリ携帯電話を利用する第一歩と言えるでしょう。

どうしても悩むようなら、個人的に私がアドバイスしますよ・・・・。

タグ:携帯電話

チリのイースター島とは?ポリネシア先住民とは?

モアイ像がある有名なイースター島チリの領土です。

1995年に「世界文化遺産」指定された島で、スペイン語ではイスラ・デ・パスクア(Isla de Pascua)と呼ばれています。

チリの本土からはおよそ3700キロも離れているので、チリ人から見ればイースター島に行くのは海外に行くようなものです。

チリ人が行きたくてもなかなか行けない所、それがイースター島です。

イースター島の謎

チリにはいくつかの先住民族が存在します。

たとえ、彼らの存在が今薄れつつあるにしても、決しては忘れてはいけない歴史がそこにはあると思うのです。

南米の先住民は、中央アジアから最終的に行き着いたという説があります。

しかしチリイースター島にはどうやってポリネシアの民族がたどり着いたのでしょうか?

あくまでも説ですが、ホツ・マツアという王が住んでいた島が、津波によって沈んだためにイースター島に移住してきたという話があります。

モアイ像がなぜ造られたのか、彼らの子孫が滅亡してしまったため、理由は定かではありません。

イースター島の謎

私も行きたい・・・・・。

ホント、イースター島に行くことができる人は素晴しい経験をすることになると思いますよ。

夜空は、感動しか与えないようですから・・・・・。
タグ:ポリネシア

チリのイースター島でもうすぐ皆既日食が見れる!最高の思い出の作り方!!

2010年7月11日、多くの日本人がチリイースター島に一斉に向かいます。

私がいるこのチリでは誰もそれに関心なさそうですが・・・・・。

きっと日本では盛り上がっている人たちが少なからずいるのでしょうね。

その盛り上がりというのが、「皆既日食」を観測するというもの。

太陽系

皆既日食とは、宇宙から見て太陽、月、そして地球が一直線に並ぶことによって、太陽が月にすっぽり収まってしまい見えなくなってしまう現象のこと。

だから、皆既日蝕というのが語源らしいですね。

今回この皆既日食が見られるのは、イースター島を含むポリネシア、チリ南部そしてアルゼンチン南部です。

しかし、陸の孤島であるチリイースター島で見られるというのは皆既日食や月食を追いかけるコアなファンにとっては、とても幻想的でしょう。

そうしたロマンを追いかける人たちのために、たとえそれが数分の壮大なショーだとしても、何とか晴れてほしいものです。

日本で今後皆既日食が見られるのは早くて2011年6月2日、北日本を中心としてのようです。

今回チリイースター島に行けない人はぜひ日本でその特別なショーを楽しんでみてはいかがでしょう。

太陽系




チリで日本の携帯電話は使えるの?はい、ある意味使えますが・・・・・

チリで日本の携帯電話が使えるかどうか、きっとみなさん関心があると思います。

簡単に説明しますと、日本の携帯電話の方式はCDMAです。

つまり、日本の近隣諸国とかで採用された方式。

CDMAを採用した国って意外に少ないんですよ。

で、チリ携帯電話は国際的に採用されている方式のGSM


だから、チップ自体が全然違うんです。

結論は「使えません!」ということになります。

日本はとても機能的で先進的な携帯電話を造りますが、

全然海外で使えないから、いくら進歩していても

「ガラパゴス携帯」って言われているのも十分納得。

・・・・ただ、日本の携帯電話チリで使えないことはないんですよ。

えっ!?て驚かれる方もいるかも・・・・。

使い方はですねぇ、


目覚まし時計とか

計算機とか

暇つぶしのゲームとか

なんかに意外と使えるんです。

(怒らないでください・・・・・。)


では、ちょっとマジメにお教えします。

実は、ソフトバンクは以前ボーダフォンでしたが、

友人がここチリに遊びに来たときにボーダフォンの携帯電話を持ってきました。

メールの送受信は携帯で簡単にできていました。

それで、チリに日本の携帯電話を持ってきても全然大丈夫!ということもありそうですので、ソフトバンクの携帯電話を持っている方は出発前に、ソフトバンクに海外ローミングやメールの送受信について問い合わせるようお勧めしたいと思います。

通話がたとえできなくても、メールで繋がっていることや近況を伝えることができるというのは大きなメリットですから。

ちなみにGSM携帯の場合日本の携帯とは異なり、Eメールの送受信の機能はなく、ショートメッセージ(EMS)機能しかありませんから、チリ携帯電話と日本の携帯電話の間でメッセージのやり取りはできません。

GSMを日本で買ってチリでチップを購入してすぐ使うという手もありますよ。

日本では購入できない携帯電話がたくさんあります。

詳細はGSM携帯電話を販売しているベストプライス ラックのHPを見るといいです。

タグ:携帯電話